2008年11月03日
ハゼの聖地へ2
2008.11.02
中潮
00:46 41cm
07:36 175cm
14:00 73cm
19:22 131cm
聖地
午前の部 09:00~11:00 80/2h
午後の部 12:15~15:15 45/3h
ave 125/5h≠25

前夜カミサマの許しが出て急遽決めた聖地行き。
目覚ましが鳴る前に布団を抜け出し一路聖地を目指した=3
ってくだりは省略して早速今日の課題に沿って記事を進めましょ
中潮
00:46 41cm
07:36 175cm
14:00 73cm
19:22 131cm
聖地
午前の部 09:00~11:00 80/2h
午後の部 12:15~15:15 45/3h
ave 125/5h≠25
前夜カミサマの許しが出て急遽決めた聖地行き。
目覚ましが鳴る前に布団を抜け出し一路聖地を目指した=3
ってくだりは省略して早速今日の課題に沿って記事を進めましょ

5秒前のアタリを取る
コレには手元に伝わる前のハゼがエサを食わえたときのアタリを察知するためマーカーを配した仕掛けを使う。
聖地では潮が高い時間帯はウェーディングが出来ないので護岸からの釣りになるけど、
はそのような場所でハゼが居るところは極浅い(30〜70cm程度)場合が多い。
アタリは手元に来る前にマーカーを目視してアワセる方法で通したがコレが面白いようにバッチリ決まる。
今までそのような場合でもマーカーのアタリを察知し手元に伝わった時点で合わせていたが、
そのアワセでは時折呑まれている事もあった。
ただ、ハゼ釣りの醍醐味はあの手元にビンビン来るアタリと思っていたので、
マーカー目視によるアワセは少しばかり寂しい気がする。
数釣りを突き詰めたければそこを犠牲にしないと向上出来ないんですけどね。
時間が進みいよいよウェーディングしての釣りになったら問題発生。
ウェーディングすると護岸で釣っていた時より深いところでの釣りになるのでマーカーが見えない。
マーカーが見えないと第二のマーカーでアタリを取る事になるが、
手の震えや風の影響で全くうまく行かなかった。
マーカー位置の調整や他の事考えなきゃいかんです。
結局立ち込んでからは深いところは手元に来るアタリ、
浅場を攻めるときはマーカーでアタリを取った。
そこで更なる問題が発生!
手元に来るアタリを待っていると食い逃げ
&呑み込まれが多発。
マーカーでアタリを取ると食い逃げはまず無くほぼ口先に針掛かりさせる事が出来た。
餌の付け方にも工夫が必要になるんですが割愛しちゃいます
でもやっぱり物足りない・・・
達人は10回のアタリで獲れないのはゼロだって!?
タマに食い逃げがあるらしいが絶対に許さず再度同じポイントに餌を送り込み確実に仕留めると言っていた。
いったいどんな仕掛けを使っているんだ?
自分がハゼ釣りに魅力を感じたのは間違いなくあの派手なアタリだった。
ハゼの大胆なアタリを感じつつ達人の領域に迫れる仕掛けを考えられたなら・・・
でも1000匹釣りを達成した偉人の仕掛けにあの大胆なアタリを楽しめる仕掛けなんてどうやったら良いのか全く分かりません
またイロイロ色考えなきゃ!
早がけ針(カエシ潰し)の具合
この針は吸い込み抜群と達人に言わしめるだけあり手元にアタリが伝わる前に合わせるには最適の針だ。
但し護岸からの釣りの場合と立ち込んでの釣りの場合では使い方を誤るとキャッチ率が極端に低くなってしまう。
簡単に言うと掛けたハゼを手元まで寄せて取り込む時の空中滑空時間の違いがキャッチ率に影響する。
自分の場合護岸から釣りをしている時は釣り座から50〜100cm以内で空中を滑空する場合が多かった。
立ち込むと立ち位置から2m以上の距離から抜き上げるようにしていた。
これは少しでも早くハゼを手にしたい焦りの為だ。
空中滑空時間はコンマ何秒かもしれないが違いがはっきり現れる。
この針を使う時は抜き上げるのは手の届く範囲内に留めなければ空中でのバラシが多発する。
コレが分かってからはバラシが激減した。
カエシを潰してなければ差は出ないかもしれないが、
カエシを潰していると針外しがハゼに触らないで行えるので自分はカエシを潰している。
簡単に説明すると抜き上げたらビクの入り口で針の結び目を持って暴れさせるだけで簡単に針が外れる。
ケースにより外れない場合もあるが針の懐を持つ事でスルリとビクに吸い込まれる。
(ビクの上で故意にバレさせてるだけですが・・・)
多分カエシがあるとこうは行かないだろう。
ハゼに掛かった針が外し難いのはハゼを手に持つとハゼが口を閉じてしまうから。
ハゼを持たないでビクの上で吊るしておくとハゼは口を閉じない。
よってハゼが暴れる事で針が勝手に外れてしまうのだ。
ハゼの習性を逆手に取った最良のランディング方法と思う。
この方法では他にも2つの利点がある。
先ずは餌が針に付いたまま外せるので餌の位置調整だけで付け替えが不要になること。
(まぁ餌の状態にもよりますが・・・)
次に数を数えた後に小さいハゼをリリースするが、
体を触っていない事でハゼの負担が少ない事。
その後生きているかは検証できてませんのであしからず
小さいハゼは最初からビクに入れずに釣れた時点でリリースすればいい向きの意見もあるだろうけど、
自分は一度釣られたハゼが発生するであろうフェロモンがあると思っている。
それで廻りに居るハゼが警戒しないようとりあえずはビクに入れるようにしている。
リリースした又は手元まで寄せてバラしたハゼが暫くは直下の底にジッとしている姿を見た事がある。
暫くすると深みへと泳ぎ去る(留まる者もある)時に廻りのハゼに「俺釣られちゃったぁ〜」と言ってるか分からないが、
明らかに反応が悪くなる事を経験してからリリースはせずに一度はビクに入れる事にしている。
ビクに入れているハゼが発生するフェロモンもあると思うが、
潮流を意識して影響の無いエリアを攻めるようにして以来何も問題が無いのでこの件に関しては今以上追求しない。
フェロモンの件はあくまで私感ですのであしからず・・・
数釣りを目指さなければファミリーフィッシングには最適なハゼ。
しかし突き詰めると奥が深い。
そしてその深みにハマってしまった私。
手軽で厄介なハゼ。
この釣りに飽きる事は・・・
今のところ考えられない
次回の課題
潮位変化に合わせたビクの固定方法
竿の握り方
マーカーの位置・構成
コレには手元に伝わる前のハゼがエサを食わえたときのアタリを察知するためマーカーを配した仕掛けを使う。
聖地では潮が高い時間帯はウェーディングが出来ないので護岸からの釣りになるけど、
はそのような場所でハゼが居るところは極浅い(30〜70cm程度)場合が多い。
アタリは手元に来る前にマーカーを目視してアワセる方法で通したがコレが面白いようにバッチリ決まる。
今までそのような場合でもマーカーのアタリを察知し手元に伝わった時点で合わせていたが、
そのアワセでは時折呑まれている事もあった。
ただ、ハゼ釣りの醍醐味はあの手元にビンビン来るアタリと思っていたので、
マーカー目視によるアワセは少しばかり寂しい気がする。
数釣りを突き詰めたければそこを犠牲にしないと向上出来ないんですけどね。
時間が進みいよいよウェーディングしての釣りになったら問題発生。
ウェーディングすると護岸で釣っていた時より深いところでの釣りになるのでマーカーが見えない。
マーカーが見えないと第二のマーカーでアタリを取る事になるが、
手の震えや風の影響で全くうまく行かなかった。
マーカー位置の調整や他の事考えなきゃいかんです。
結局立ち込んでからは深いところは手元に来るアタリ、
浅場を攻めるときはマーカーでアタリを取った。
そこで更なる問題が発生!
手元に来るアタリを待っていると食い逃げ

マーカーでアタリを取ると食い逃げはまず無くほぼ口先に針掛かりさせる事が出来た。
餌の付け方にも工夫が必要になるんですが割愛しちゃいます
でもやっぱり物足りない・・・
達人は10回のアタリで獲れないのはゼロだって!?
タマに食い逃げがあるらしいが絶対に許さず再度同じポイントに餌を送り込み確実に仕留めると言っていた。
いったいどんな仕掛けを使っているんだ?
自分がハゼ釣りに魅力を感じたのは間違いなくあの派手なアタリだった。
ハゼの大胆なアタリを感じつつ達人の領域に迫れる仕掛けを考えられたなら・・・
でも1000匹釣りを達成した偉人の仕掛けにあの大胆なアタリを楽しめる仕掛けなんてどうやったら良いのか全く分かりません

またイロイロ色考えなきゃ!
早がけ針(カエシ潰し)の具合
この針は吸い込み抜群と達人に言わしめるだけあり手元にアタリが伝わる前に合わせるには最適の針だ。
但し護岸からの釣りの場合と立ち込んでの釣りの場合では使い方を誤るとキャッチ率が極端に低くなってしまう。
簡単に言うと掛けたハゼを手元まで寄せて取り込む時の空中滑空時間の違いがキャッチ率に影響する。
自分の場合護岸から釣りをしている時は釣り座から50〜100cm以内で空中を滑空する場合が多かった。
立ち込むと立ち位置から2m以上の距離から抜き上げるようにしていた。
これは少しでも早くハゼを手にしたい焦りの為だ。
空中滑空時間はコンマ何秒かもしれないが違いがはっきり現れる。
この針を使う時は抜き上げるのは手の届く範囲内に留めなければ空中でのバラシが多発する。
コレが分かってからはバラシが激減した。
カエシを潰してなければ差は出ないかもしれないが、
カエシを潰していると針外しがハゼに触らないで行えるので自分はカエシを潰している。
簡単に説明すると抜き上げたらビクの入り口で針の結び目を持って暴れさせるだけで簡単に針が外れる。
ケースにより外れない場合もあるが針の懐を持つ事でスルリとビクに吸い込まれる。
(ビクの上で故意にバレさせてるだけですが・・・)
多分カエシがあるとこうは行かないだろう。
ハゼに掛かった針が外し難いのはハゼを手に持つとハゼが口を閉じてしまうから。
ハゼを持たないでビクの上で吊るしておくとハゼは口を閉じない。
よってハゼが暴れる事で針が勝手に外れてしまうのだ。
ハゼの習性を逆手に取った最良のランディング方法と思う。
この方法では他にも2つの利点がある。
先ずは餌が針に付いたまま外せるので餌の位置調整だけで付け替えが不要になること。
(まぁ餌の状態にもよりますが・・・)
次に数を数えた後に小さいハゼをリリースするが、
体を触っていない事でハゼの負担が少ない事。
その後生きているかは検証できてませんのであしからず
小さいハゼは最初からビクに入れずに釣れた時点でリリースすればいい向きの意見もあるだろうけど、
自分は一度釣られたハゼが発生するであろうフェロモンがあると思っている。
それで廻りに居るハゼが警戒しないようとりあえずはビクに入れるようにしている。
リリースした又は手元まで寄せてバラしたハゼが暫くは直下の底にジッとしている姿を見た事がある。
暫くすると深みへと泳ぎ去る(留まる者もある)時に廻りのハゼに「俺釣られちゃったぁ〜」と言ってるか分からないが、
明らかに反応が悪くなる事を経験してからリリースはせずに一度はビクに入れる事にしている。
ビクに入れているハゼが発生するフェロモンもあると思うが、
潮流を意識して影響の無いエリアを攻めるようにして以来何も問題が無いのでこの件に関しては今以上追求しない。
フェロモンの件はあくまで私感ですのであしからず・・・
数釣りを目指さなければファミリーフィッシングには最適なハゼ。
しかし突き詰めると奥が深い。
そしてその深みにハマってしまった私。
手軽で厄介なハゼ。
この釣りに飽きる事は・・・
今のところ考えられない
次回の課題
潮位変化に合わせたビクの固定方法
竿の握り方
マーカーの位置・構成
Posted by aka-tougarashi at 00:29│Comments(4)
│聖地
この記事へのコメント
いや~、どっぷり浸かってますね。
という私も、仕掛け投入から浮きが馴染むまで0.1秒でも早くと仕掛けを詰めているところです。
魚種は違えど、突き詰めると深いですね~。
マーカーの件、タナゴ釣りでもシモリと呼ばれています。
こんなのです。タナの調整は可能です。
http://zakomichi.blog.so-net.ne.jp/2008-05-09
http://zakomichi.blog.so-net.ne.jp/2008-08-19
という私も、仕掛け投入から浮きが馴染むまで0.1秒でも早くと仕掛けを詰めているところです。
魚種は違えど、突き詰めると深いですね~。
マーカーの件、タナゴ釣りでもシモリと呼ばれています。
こんなのです。タナの調整は可能です。
http://zakomichi.blog.so-net.ne.jp/2008-05-09
http://zakomichi.blog.so-net.ne.jp/2008-08-19
Posted by Katakori at 2008年11月03日 19:04
Katakoriさん
ここはかなり尖ったブログになって行きそうです。
その道に精通した人が見るとあたりまえの事で
「何を今更大袈裟に!」
と思われてるかもしれません。
まぁ記録を残す意味合いでボチボチと続けて行きます。
マーカーの件は参考になりました。
ありがとう!
複数個付ければ風や手の震えで見難くなる件は解決しそうですね。
次回試してみます。
ここはかなり尖ったブログになって行きそうです。
その道に精通した人が見るとあたりまえの事で
「何を今更大袈裟に!」
と思われてるかもしれません。
まぁ記録を残す意味合いでボチボチと続けて行きます。
マーカーの件は参考になりました。
ありがとう!
複数個付ければ風や手の震えで見難くなる件は解決しそうですね。
次回試してみます。
Posted by hazehaze-tougarashi at 2008年11月03日 19:57
いや~!ハマってますね。
是非是非、尖った内容で攻めのブログよろしくお願いします。
とてもつい最近まで餌をやらなかった人の内容とは思えない位
濃いですね(笑)期待しております!
是非是非、尖った内容で攻めのブログよろしくお願いします。
とてもつい最近まで餌をやらなかった人の内容とは思えない位
濃いですね(笑)期待しております!
Posted by メンピン
at 2008年11月04日 23:20

メンピンさん
今までの内容は受け売りを体験して自分の言葉に置き換えただけなんでそんなに威張れる話ではないです。
ただ、今までの釣りの考え方や経験が行かせるので、
これからも受け売り(まねごと)を独自解釈して実践し、
ゆくゆくはオリジナルになって行けばいいなと思っています。
ワタシは壁に当たると何かにすがりたくなるので、
他人のハゼ釣りスタイルは見ない方が固定観念が出来なくて面白いんですが、
達人の釣りは一度見てみたいなぁ〜と思ってます。
今までの内容は受け売りを体験して自分の言葉に置き換えただけなんでそんなに威張れる話ではないです。
ただ、今までの釣りの考え方や経験が行かせるので、
これからも受け売り(まねごと)を独自解釈して実践し、
ゆくゆくはオリジナルになって行けばいいなと思っています。
ワタシは壁に当たると何かにすがりたくなるので、
他人のハゼ釣りスタイルは見ない方が固定観念が出来なくて面白いんですが、
達人の釣りは一度見てみたいなぁ〜と思ってます。
Posted by aka-tougarashi at 2008年11月04日 23:53
※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。